京太郎「なあ咲、朗報だ!」

咲「どうしたの?」

京太郎「食堂のレディースランチが男子でも頼めるようになったんだってよ!」

咲「え」

京太郎「そりゃ美味いもんなー。うんうん」

咲「困るよ!」バンッ

京太郎「え、なんでお前が困るんだ?」

咲「レディースランチが結ぶ私と京ちゃんのラブラブランチタイムが無くなっちゃうじゃない!!」

京太郎「お前は何を言ってるんだ!?」



和「え、ネット麻雀で連勝続き・・・ですか?」

京太郎「そうなんだよ!和に訓練してもらったおかげだ!」

和「そんな、勝ってるのは須賀君の力ですよ。良かったですね、私も教えた甲斐が・・・」

京太郎「だからしばらく訓練は無しでいいよ。和も大変だろ?」

和「え」

京太郎「よーし、この調子で勝ちを伸ばし・・・」

和「・・・須賀君、試しに私と打ちませんか?ネット麻雀で」ニッコリ

京太郎「和と?おお、またと無い機会だぜ!やろうやろう!」



京太郎「チョウシニノッテマシタゴメンナサイゴメンナサイオユルシクダサイノドカサマ」ガクガクブルブル

和「まだまだですね須賀君。明日も特訓しましょう♪」ニコニコ



優希


女子生徒A「優希ちゃんってお弁当いつも少ないよね?」

女子生徒B「わかる、私たちのより二回り位小さいお弁当箱だもん」

優希「心配無用!私にはこれで十分なんだじぇ。」

女子生徒A「でも優希ちゃん午後の授業よくお腹鳴ってるよね?」

優希「え、そ、そんなことないじょー?」

女子生徒B「やっぱり足りないんじゃーん、ほら、私たちのおかず分けたげるよ!」

女子生徒A「いっぱい食べないと力出ないでしょ?今日なんかこの後体育なんだし!」

女子生徒C「私も私も!」

優希「あ、いや、そんなにいっぱい食べれないんだじぇ~・・・」


優希(こんなに一杯食べたら部活で(京太郎の)タコスが食えなくなっちゃうじゃないかーー!!)

まこ


まこ「おかしい・・・」

和「何がですか?」

まこ「平和すぎる」

和「えっと、どういう・・・?」

まこ「京太郎を巡る争いが無いとは・・・平和すぎるんじゃ!」

和「・・・え、私が言うのもなんですが良い事なのでは・・・」

まこ「おんしらの争いで疲弊した京太郎を慰め癒し、わしの株を上げるチャンスが!!」

和「そんな打算してたんですか!?」




久「来週また麻雀合宿するからね!」

咲「あの部長、最近合宿多くないですか・・・?」

優希「毎月やってる気がするじぇ」

久「なによー、よりよい環境で麻雀に集中し、スキルアップに努める!実に合理的でしょ?」

まこ「んー、言ってることは分かるんじゃが・・・」

久「まあまあ、今回「も」合宿中の買い出しとかは私と須賀君でやるから。皆は麻雀以外のこと考えなくていいのよ♪」

4人(それが目的だろ!!!)


カン