幼馴染の設定です
【何処かのプロの大会】

京太郎「(はぁなんとか一位は維持できた…昼休み中にしっかり対策考えなきゃな…)」トコトコ

京太郎「ん?あれは良子か?」

~~~

良子「~なるほど、…ん?あれは…」

モブプロ「どうしんですか良子さん?」

京太郎「よ、良子久しぶり」

良子「京太郎でしたか、久しぶりです」

モブプロ「どうも~須賀プロ、良子さんと知り合いなんですね?」

京太郎「あぁこいつとは一応幼馴染でな」

良子「と、言っても中学の時に引っ越しで京太郎は長野に行ってしまいましたが…」

モブプロ「なるほど~ちなみに恋人とかでは?」

良子「ッ!?ノーウェイノーウェイなぜそうなるのですか///!?」

京太郎「(ノーウェイ?…なんで英語?)」

モブプロ「え~だってその方が面白いじゃないですか」

良子「お、面白いって」

モブプロ「それにいくら幼馴染でも大人になっても名前呼びって珍しいですよ?」

京太郎「そうなのか?」

モブプロ「それに、その幼馴染がプロの場で再び出会う…うんロマンスだわ!」

良子「(ソーリー京太郎、この子少し少女趣味でして…)」

京太郎「(あぁなるほど…)」

モブプロ「…ふふ私は邪魔ですね、と言うことで後はお二人でごゆっくり」ダッ

京太郎「…行ってしまった…嵐のような子だな…」

良子「…(京太郎と恋人か~…はっ!?何を考えているですか、私は!?///)」

京太郎「ま、いいかな、良子、お前もう飯食った?」

良子「…は!?…ソーリー京太郎、聞いてませんでした…」

京太郎「ん?だから飯食ったか?って言ったんだよ」

良子「あぁそういえばまだランチはまだでしたね」

京太郎「そうか、じゃあさ今から食いに行かないか?久しぶりに話もしたいし」

良子「いいですね、付き合います」

京太郎「じゃあ決まりで…あ、そういえばさ」

良子「?」

京太郎「なんで言葉んのあちこちに英語入れてんだ?前はそんな話し方してなかっただろ?」

良子「そ、それは…その~」

京太郎「その?」

良子「な、内緒です///」精一杯の可愛いポーズ

京太郎「…」

良子「な、なんか言って下さいよ!?」

京太郎「あ~…今日はソバが食いたいなぁ…」トコトコ

良子「ちょ、無視して行かないで下さいよ!?私だって恥ずかしいんですから///」

京太郎「はぁ…ほら早く行こうぜ、昼の休憩短いんだしさ」手を握り

良子「あ…はい♪」


モブプロ「(ふふふこれは、はやりさんに知らさなければ)」


カンッ