奈良

穏乃「京太郎、京太郎!最近暖かくなってきたね」

京太郎「おう、そうだな」

穏乃「ということで山に行こうよ!」

京太郎「暖かい事と山に登る事にどう関係が…」

穏乃「え~だって冬山は危険なんだよ?」

京太郎「知ってるよ、でもな…お前俺をその冬山につれて行ったじゃん」

穏乃「たはは…あれは初詣だから」

京太郎「はぁ…まぁいいけどさ、その前に靴買わないといけないな」

穏乃「靴?穴でもあいたの?」

京太郎「いや、サイズがな、きつくなってきたんだよ」

穏乃「あぁ靴擦れとかい痛いもんね、いいよじゃあ今度一緒に買い物行こうよ!」

京太郎「いいけど…お前はなんか買うのか?」

穏乃「うん、私も新しいリュックとか欲しいし」

京太郎「じゃあ俺も新しいの買おうかなぁ」

穏乃「んじゃ、決まりだね、予定はまかせた!」

京太郎「OK~んじゃ部室行くか」

穏乃「は~い」



憧「(…爆発しろ!)」

落ち無しカンッ