京太郎「ふぅーっ、たまには一人で喫茶店っていうのもいいものだな…」


客A「ねえ、窓の外…」

客B「うわっ…こえぇ」

客C「あそこの金髪の連れか…?」


京太郎「なんか店内が騒がしいな…窓の外がどうたら…って………」




白望「………」(ジィーー…)



京太郎「」



…………

白望「なんで?」

京太郎「…何がですか?」

白望「何で私から離れた?」

京太郎「いや、特に理由はないんですよ…何となく一人で歩きたい気分だったんで」

白望「私は嫌」

京太郎「え?」

白望「一人は嫌、京太郎と離れるなんて嫌」

京太郎「俺だって一人ぼっちとか孤独は嫌いですよ?でも、少し静かな時間が欲しくて…」

白望「そう…なら、私といれば得だって教えてあげる」

京太郎「ちょ、ちょっと…近づいてきて何を?ここ店内で…!」


ギュムッ…


白望「どう?ここは結構自信あるけど」

京太郎「むぐっ!お、おっふぁいふぁ、おっふぁいふぁおふぇほふぁほひ!!?」

白望「ん……顔もぞもぞ動かされるの…いい……ねえわかったでしょ」

京太郎「ふぁひふぁふぇふ?」

白望「私と一緒ならこういう事がし放題……お得だってこと
だからさ…



二度と私から離れるな」


カンッ