咏「うーん…どうしたもんかねぃ…」

コンコン

咏「ん?どーぞー」

ガチャッ

京太郎「どうも、お疲れさまです。咏さん」

咏「ありゃ、えりちゃんの彼氏くんじゃねーか。ちょうどよかった」

京太郎「どうかしたんですか?」

咏「これこれ」チョイチョイ

京太郎「?」

えり「すぅ…すぅ…」

京太郎「ありゃ、寝ちゃってる…」

咏「なんか知らんけど今日は疲れてたみたいだしねぃ…収録終わってここに引き上げてきたらすぐに寝落ちちゃってどうしようかと思ってたんだよねー」

京太郎「そうだったんですか…」

咏「んむ。…でもえりちゃんほどのベテランが疲れを隠せないって何があったんかねぃ?彼氏くんは何か知ってるかい?」

京太郎「…い、いえ…知らないかなー…って…」メソラシ

咏「んー?まあいいや。えりちゃん、えりちゃーん。彼氏くん来たぞー。起きれー」ユサユサ

えり「う、うーん…」

京太郎「あ、別にそのままでも…『もう…勘弁してください…』いっ」

咏「へ?」



えり「朝までされたら…頭おかしくなっちゃうよぉ…」

京太郎「」

咏「ほー…ほほー?」ニヤニヤ

京太郎「」ダラダラ

咏「えりちゃんえりちゃん、彼氏くんはいったいどんなプレイを…」

京太郎「咏さん!?」

えり「京太郎くんは…☆☆したまま△※×で…それから…うぅ…」

咏「ほほほー?」ニヤニヤニヤニヤ

京太郎「」

咏「ま、若いうちはね?しょうがないだろうけどね?青い欲望を?解放しちゃうのはね?限度を考えないのはね?おねーさんどうかと思うけどねぃ、知らんけど」ニヤニヤニヤニヤ

京太郎「」ダラダラダラダラ

咏「おぉっとぉーそういえばこの状況では私は邪魔者だねぃ。賢い咏さんはお暇させていただいてあとは盛んなお二人に任せるとしようかねぃ…」スススガチャッ

京太郎「あ、あの…咏さん?」

咏「グフフ、いやらしいですなオマエら!」

バタン

京太郎「」

京太郎「」

京太郎「終わった…なにもかも…」ガックリ

えり「きょおたろぉくん…」ムニャムニャ

カンッ

ガチャッ

咏「あ、避妊と片付けはちゃんとしろよ?バカやるのは責任とれるようになってからな?」

京太郎「もう帰ってください!」

モイッコカンッ