京太郎「おい怜、いいかげん竜華の膝から離れたらどうだ?後輩の指導しろよ」

怜「うち病弱やし…」

京太郎「そのアピールやめろって。んなこと言ってたら今度から何もしてやんねーぞ」

怜「あっ、それズルない?そんなこと言うんやったらもう竜華の膝貸さんで?」

京太郎「いや、俺一度も竜華に膝枕してもらったことないし」

竜華「それ以前にうちの膝を勝手に貸さんといてくれる……?」

怜「ちっ…京太郎の癖に生意気な……。乙女セーラを見せへんってのはどうや!」

京太郎「くっ……とでも言うと思ったかバカ怜。それに釣られるくらいならお前と付き合ってないっての」

怜「むぅ……。ならどうせっちゅうねん」

京太郎「いや、だからそこから退けよ」

怜「うぅぅぁぁぁ……」

竜華「何ちゅう声出しながら起き上がりよるんや……」

怜「あー充電切れそう」

竜華「はやっ!?」

怜「仕方ないなー。とりあえず指導に行くか。帰ったら腕枕やでー」

京太郎「そりゃお前の頑張り次第だな」

怜「うし。ほんなら今日は頑張るでー」


カンッ