衣「天江衣だっ!」

小蒔父「」ズキューン!

衣「ん、どうかしたのか?もしかして衣、悪いことでもしたか?」

小蒔父「い、いえ。そんなことはありませんよ?」

小蒔父(天使が……!天使がいるよ!)

衣「それならよかった!衣の不手際で嫌な思いをさせたら申し訳ないからな」

小蒔父(滅相もない!話しているだけでも幸せ、天にも昇る心地だというのにっ)

小蒔父(今だけは神様に感謝してもいい……このような天使と巡り合わせてくれた幸運を)

小蒔父(ああ、その笑顔!いつまでも見ていたいと願うくらい、可愛らしい!)

小蒔父(ロリコンじゃないけど、私ロリコンじゃないけど!)

小蒔父(たまたま可愛いと思った子がロリだっただけで私はノーマル!)

小蒔父(ああ、一家に一人、天江衣。うちにも欲しいなあ)

小蒔父(京太郎君の目の付け所は実に素晴らしい。彼だったら、私の後を継ぐ事ができるかもしれない)

小蒔父(その為には小蒔と結婚させなくてはいけない……!)

小蒔父(だが、彼は衣ちゃん一筋!その一本気を壊したくない!)

衣「~~♪」

小蒔父(ああっ!?鼻歌を歌ってるよ、超かわいい、可愛すぎるっ!!)

小蒔父(エンジェルソング……!聞いた相手は成仏……!)

小蒔父(ああん!!さいっこうだ、生きててよかった!ころたんフォーエバーえっ!?)

小蒔父(今なら死んでもいい、衣ちゃんの笑顔を見れるならっ。私は死んでもいい!)

小蒔父(好きなんだから仕方ないね!ロリでも好きになったんだから!衣ちゃーーーん!俺だ、笑ってくれーーーー!!!)

小蒔父(ふううううううううううううううう!ロリロリ最っっっっこおおおおおおおおおおうう!!!!!)

衣(そういえば、きょーたろーまだ来ないかな……早く逢いたいな……)







カン!