京太郎「あははっマジですかー!」

衣「本当だぞっ!トーカのアンテナが分離してタケコプターのように飛んでいったんだ!」

京太郎「まさか、あのアンテナが自律行動をするとは……」

衣「本当にすごかったぞー!きょーたろーにも見せたかったぐらいだっ」

京太郎「ははっ、じゃあ次に透華さんにお呼ばれした時に見れたらいいですね」

衣「そんなことをしなくても、今は旅行で鹿児島にいるんだから会いに来ればいい!」

京太郎「そうですね……また、ハギヨシさんと一緒に手料理でも振る舞いましょうかね」


京太郎「そこまで喜ぶものですかね……まだまだハギヨシさんには及びませんし」

衣「何を言ってるんだ、きょーたろーの作る料理が衣は食べたいんだ。そこに上手い下手も関係ない」

京太郎「嬉しいことを言ってくれますね。よし、今度は腕によりをかけて作りますよ!」

衣「本当か!?やったー!!!」パアア


霞「…………むぅ」

春「私達と話している時と違ってすごい笑ってる」

初美「私というものがありながら許せませんよー」

小蒔「須賀さんは私達と話していても楽しくないのでしょうか」シュン

巴「こんな出歯亀行為をするからじゃないかなぁ……」





カン!