小蒔父「……どうするべきか」

小蒔父「この、妻がいつも着ている巫女服……これを私が!」ゴクリ

小蒔父「着るんだ……着て、理想郷に行くんだ!」

小蒔父「この巫女服を着ることで!いつもの自慰が倍の快感を得ることができるかもしれない……!」

小蒔父「ならば……後戻りする道は、いらない!私は進むぞ、ひゅほおおおおおおお!」

小蒔父「ふぅ……」

小蒔父「なぜだか分からないが、すごく達成感を感じる」

小蒔父「世界が、綺麗だ。もう、何も怖くない!」

小蒔父「私は一人じゃない!この巫女服がある限り!」

小蒔父「それはさておき、バレぬ様に洗濯をしないとな……こんなことが娘や妻にバレたら鹿児島湾に捨てられてしまう」

小蒔父「世間の目は厳しいかもしれないが……仕方ないじゃないか!」

小蒔父「そこに妻が着ていた巫女服があったら誰だって手に取る。私だってそれを着て自慰をする!」

小蒔父「私に必要なのは一握りの勇気と妻の巫女服……ククク……次は何でするべきか」

小蒔父「いやっふうううううう!女装最高ーーー!!」

カン!