初美「ぷはーーーー!やっぱりお風呂は気持ちいいですねー!」

初美「身体を綺麗にする……それすなわち更なる美への階段を昇ること!」

初美「とは言っても、こんなぺたぺたな身体じゃ美とか言ってられないですよー……」

初美「姫様や霞みたいに大きくなりたいですよー……」

初美「早くおっきくなりたいなっ」

初美「こんな私でも、誰か好きになってくれる人がいるんですかねー」

初美「むーん!」セクシーポーズッ

初美「……谷間すらできないってどういうことですかーー!!!」ガーッ

初美「虚しいですよーこんな身体に、好きで生まれてきた訳じゃないのに……」

初美「私だって本当は道行く男を悩殺できる身体なはずですー」

初美「鏡の前で一人ポージングする可哀想な子みたいな扱いなんてなかったはずですよー!」

初美「全部、全部……私から奪っていったんです」

初美「この恨みはらさずしておくべきかー!」

初美「牛乳です、牛乳を飲んでおっきくなるんです!まだまだ成長途中なんです!」

初美「きっと、一年後には姫様や霞のような身体になっているはずですよー!」

初美「そして、ゆくゆくは私の魅力が限界を超えて……!」

初美「皆、メロメロになるんですよー!」

初美「…………一人で喋るの虚しいですよー。ぼっちですよー」

初美「こうなったら、新しく来る男の子に協力してもらいますよー!」

初美「ふふふ…………これで完璧です!私、知ってます!きっと、ニューはっちゃんとして生まれ変われるって!」

初美「きっとくるーきっとくるー!私の成長きっとくるー!」

初美「はっちゃん天下待ったなし!ですよー!」

初美「熱い巨乳魂を感じますよー、これできっと……!」

初美「そうと決まれば一直線、新しく入った使用人の男の子の元へと行きますよー!」

初美「うららららあああああああああああああああああ!」