南浦プロ「2月9日は河豚の日、という訳で誕生日プレゼントに河豚行くぞ!」

数絵「自分が食べたいだけでしょう。というかこれ何回目?」

南浦プロ「よし、こうなったら麻雀で決めようか」

数絵「おじいちゃん、こういう時に限って本気出すでしょう!おじいちゃんは一応プロで私は学生!」

南浦プロ「孫に一応って言われた……」



数絵「もう、結局はお店に行って自分だけ盛り上がるんだから」

数絵「挙句の果て子供は先に帰れって……勝手なんだから」

数絵「あ……雪」

「お、寒いと思ってたら雪が降ってきたのか」

「早く帰ってあったかいもんでも…」ポトッ

数絵「ん?あの、落としましたよ」

「え?あぁ!ありがとうございます!」

京太郎「いやー、危うく気づかず帰るとこでしたよ」

数絵「いえ、良かったです」

数絵(あ、結構好みかも)

京太郎「財布に色々入ってるもんで……アレ?確か個人戦の……」

数絵「……え?」

この後、彼女は祖父にありがとうと全力で言ったとか


カンッ!!