竜華「♪」

怜「りゅーかー、膝枕……ってKちゃん膝に乗せとるん?」

竜華「怜。そうや、なんか乗せとったら安心してなー」

怜「むむむ……無機物と竜華の膝を取り合うとは……」

竜華「それなんやねん」

怜「負けへんでー。ウチなんて布団持参や!これであったかくして寝れる!」

竜華「うちの膝でどんだけ寝るつもりや!」

怜「ふっ。ウチの勝ちや!」

竜華「やったら、Kちゃんも布団持ってくればええんやな?」

怜「へ?」



竜華「む……ぬいぐるみ用の小物って結構難しいんやな」

竜華「でもできないこともない……できた!」

竜華「……結構楽しいな」



怜「…………」

竜華「……どや?」

布団パジャマナイトキャップその他各種完備Kちゃん

怜「……負けた」

竜華「結構作るん楽しくてなー。今は手編みでできんかなーって考えとるわ」

怜「竜華をKちゃんに取られたー!!」

その後、千里山でKちゃんの小物を作るのがブームになったとか


カンッ!!