小蒔「京太郎さん京太郎さん」

京太郎「はい、どうしました?」

小蒔「実は……本を読んでいたのですが、少し分からないことがありまして」

京太郎「小蒔さんが分からないこと?まぁ、俺に分かる範囲ならいいですけど」

小蒔「ありがとうございます!!で、この本なんですけど」エロ本

京太郎「なっ!?」

小蒔「どうかしました?」

京太郎「あの、その本はどこで?」

小蒔「今朝お散歩していたら見つけました。落し物かと思ったんですけど、あまり知らない内容の本だったのでつい」

京太郎(誰だぁー!!エロ本捨てた奴!!しかも巫女ものって狙ってんのか!?)

小蒔「それでですね!この女性の服装が乱れているんですが、どういうことでしょう?」

京太郎(ただ肌蹴させて誘っているポーズです!!)

小蒔「で、次のページでは男性の方もいまして、その、二人とも服装が乱れていて」

京太郎(なんかものっそい真剣にエロ本読んでるよこの人!!ホントに年上!?)

小蒔「……で、ちょっとよく分からないので教えてもらえませんか?」

京太郎「その、それは捨ててあった本では?だから元の場所か燃えるゴミにでも…」

小蒔「でも、気になるんです!」

小蒔「こう、私もこういう風に前を開けて…」スル

京太郎「ま、待って下さい!!それ以上は!」

小蒔「……これ以上は、どうなっちゃいます?」クス

京太郎「へ?」

小蒔「京太郎さん、どうなるのか、教えてもらえませんか?」

京太郎「まさか、本当は分かってて誘って…」

小蒔「みんなにはナイショ、です」

京太郎「小蒔さん……」

結局、翌朝ばれたとか


カンッ!!