ピンポーン

京太郎「はーい、っと。来たか」

和「ええ」

京太郎「ま、上がってくれ」

和「お邪魔します」



京太郎「んじゃ約束通り」

和「はい」膝の上に座る

京太郎「……軽いな」

和「それでも同年代の子よりは重いんですよ?」

京太郎「そりゃこれの分だろ」モミモミ

和「ん……結構優しく揉むんですね?」

京太郎「そりゃなー。しかしほんっと柔らかい……ノーブラ?」モミモミ

和「付けたままだと形が崩れますから」

京太郎「へぇ。ま、俺は揉みやすいからいいけど」モミモミ



和「…………」ネト麻中

京太郎「おー、またトップか。さすがのどっち」モミモミ

和「ん……少し、ミスもありましたけど」

京太郎「それでも俺と比べたら月とスッポンだろ。みろよこないだの成績」モミモミ

和「……うわぁ」

京太郎「おい、さすがにそれは傷つく」モミモミ

和「成績も酷いですけど対戦相手が……あ、この人よく見ますよ」

京太郎「マジ?和とよくやるような人だったのか……そりゃ無理だわ」モミモミ

和「ええ。このアバター、目立つからよく覚えているんです」

京太郎「目立つ、ねぇ」モミッ

和「……んっ」

京太郎「どうした?」モミモミ

和「……少し、その……触り方変えました?」

京太郎「まぁ柔らかさは充分に堪能できたし……次は和がどんな反応するかなーって」モミモミ

和「もう……っ……そこは……」

京太郎「どうした?」モミモミ

和「……っ……ないです……」

京太郎「え?なんだって?」モミモミ

和「……いじわる……しないで……っ……切ない、です……あっ……」

和「……う……ん?」

京太郎「あ、起こしたか?」ペタペタ

和「いえ……ずっとそうしてたんですか?」

京太郎「いや、さっきからだな。少し素肌に触れてみたくてな」ペタペタ

和「……えい」ギュー

京太郎「正面から抱き着かれたら触れないんだが」

和「んー……もう少し、このままがいいです」ギュー

京太郎「分かったよ、お姫様」



和「なんか、このままがいいですね」

京太郎「それは俺を椅子にしてることか?それとも俺のシャツ着てることか?」サワサワ

和「……両方とか」

京太郎「……持って帰るとか言いださないよな?」サワサワ

和「……前に見たドラマであったんですよね。寝る時に男物のシャツ1枚って」

京太郎「……はぁ、せめて洗濯してる奴にしてくれないか?」サワサワ

和「正直……こっちの方がいい匂いが……」スンスン

京太郎「嗅ぐな嗅ぐな。というかパジャマ持ってきてるんだよな?ちゃんと寝る前に着ろよ?」サワサワ

和「さっきは脱がしたくせに……というかもう揉まないんですか?」

京太郎「手が疲れてなー……まぁこれはこれですばらで」サワサワ



和「おはようございます」

京太郎「おはよう……」

和「で?約束通り『できる限り胸を揉み続けた』感想はどうです?」

京太郎「正直手がしんどい……胸自体は最高だったけど」

和「それはどうも」

京太郎「で?そっちも約束通り『できる限るくっつき続けた』感想は?」

和「椅子がベストでした。今後もお願いしたいですね」

京太郎「満ち足りた顔して……土曜の午後から日曜の朝まで丸々使って何やってんだろな」

和「いいじゃないですか。それに言い出したのは京太郎くんですし」

京太郎「最後Yシャツまで着だした和が言うのか。というか今着てるの返せ」

和「やです」

暇を持て余したバカップルの遊び


カンッ!!