淡「おっつかれー!」

京太郎「...zzz...zzz」

照「淡、静かに」

淡「あ、京太郎オヤスミ中?」

誠子「最近忙しかったし、ゆっくり寝かせてやろうってね」

菫「だから静かにしてろ。いや、そもそもお前は普段からもう少しおとなしくしろと…」

淡「今は京太郎が起きるからあんまり言わないでくださいよ」

菫「……まぁいい」

尭深「はい、お茶」

淡「タカミーありがと」

尭深「あったまるよ」

淡「……京太郎、何か掛けてあげないと寒いよね」

菫「ん?確かにそうだな」

誠子「じゃあ毛布でも持ってきます?」

淡「……いや、ここは1年生の私が!」

菫「どうした100年生。お前がそういうなんて珍しいじゃないか」

淡「たまには後輩らしいことするんだからね!という訳で」ヌギヌギ

菫「いや待て」

誠子「さすがにいきなり脱ぎだすのは擁護できないぞ」

淡「こう、人肌がいいって言うから……ね?」

菫「ね?じゃない!やめろ」

淡「えー?だって、テルーや亦野先輩よりは胸もあるし、京太郎をあっためてあげられるよ?」

照「ちょっと待って。誰が胸が無いって?」ヌギヌギ

菫「お前も脱ぐな!」

淡「ほら、私の方が」

照「私。淡、ブラが大き目なだけ」

淡「じゃあ全部取るから照も取って!」

誠子(私も含めて対して変わらない気が……黙っておこう)

菫「お前らな……部室で上半身裸とかやめろ」

淡「菫先輩は胸あるからいいじゃん!!」

照「いや、菫は全部脱ぐと意外と小さい」

誠子「えっ?」

尭深「へぇ」

菫「照!」

照「こう、上手い具合に寄せてあげてて……パッド入れてたっけ?」

菫「入れてない!!」

淡「本当に~?」

菫「……よし分かった。少なくともお前らよりは大きいっていうことを教えてやる」

菫「それと、大きい方が京太郎を温めるんだよな?」

淡「ちょ、ちょっと待って!」

照「それはダメ」

菫「うるさい!だいたいお前らは普段からくっついたりしているんだからいいだろう」ヌギヌギ

菫「どうだ?お前らよりあるだろう!」

淡「……脱いだらがっかり?」

照「がっかりおっぱい」

菫「よし、射抜く」

誠子「あの……」

菫「なんだ?今はこの貧乳共に……」

尭深「…………」ヌギヌギヌギヌギ

尭深「…………」プルンッ

照・淡・菫「……………………」

尭深「誠子ちゃん、Kちゃん取って」

誠子「ん?ああ、はい」

尭深「そしてこれを……挟みます」ムニュ

誠子「か、完全に胸だけで!?」

尭深「ふっ」ドヤァ

照「……世界は大きい」

菫「あぁ……私達は、なんて小さい争いをしていたんだ」

淡「あはは……ごめんなさい」

尭深「じゃ、私が温めますね」

京太郎「…………」

京太郎(なんか起きたらみんな上半身裸だから寝たふりしてるけど……どういう状況だこれ!?)

京太郎(というか胸でぬいぐるみを挟む!?一体何が起きている!?)

尭深「……京太郎くん」ムギュ

京太郎(お、おもちが背中に!?)

尭深「……今度は京太郎くんのを挟んであげるね?」ボソッ

京太郎(!?)


カンッ!!