小蒔「…………むぅ」



霞「ふふふ……京太郎くん?」後ろから抱き着く

京太郎「か、霞さん?何か?」

霞「そこはこっちを切った方がね…」

京太郎「あの……当たってますが」

霞「あらあら……正面からが良かった?」

京太郎「ぐはっ」鼻血吹く



巴「京太郎くん、ちょっといい?」

京太郎「はい?アレ?眼鏡はどうしたんですか?」

巴「えいっ」腕に抱き着く

京太郎「ちょっ!?」

巴「コンタクトを試してるんだけど、度があってないみたいでよく見えなくて……しばらくこうしててくれる?」



春「京太郎……3時」

京太郎「ん?ああ。皆のおやつでも用意しないとな」

春「あーん」黒糖

京太郎「春?」

春「あーん」

京太郎「……あーん。うん、うまいな」

春「ん」ニコッ

春「はい、あーん」

京太郎「……おい、手に持ってる黒糖、まだ相当あるよな?」

初美「ふー、さっぱりしました」湯上り

京太郎「あ、上がったんですね」

初美「はいー。浴衣も着替えましたー」

京太郎「へー」

初美「……年上の女の子の湯上りですよー?もう少し反応したらどうですー?」

京太郎「……年上?」

初美「……おりゃー!」キック

京太郎「あだっ!」



小蒔「……ずるいです」

霞「あら、どうしたの?」

小蒔「みんなばっかり京太郎さんと仲良くしてずるいです!」

巴「そんなことないですよ?」

初美「ですー」

春「そうそう」

小蒔「……じゃあ」

小蒔「なんでみんな京太郎さんに抱き着いてるんですか!?」

霞「ふふふ」右腕

巴「いやー」左腕

初美「気にしなければいいですよー」正面

春「その通り」後ろから

京太郎「あの……俺の意思は?」

霞「あら、もっと強く?」ギュッ

京太郎「いやそういう訳では、おもちがすばら!!」

巴「む、私も無いわけはないよ?」ギュッ

春「私もそれなりに……」ギュッ

初美「胸が全てじゃないですよー」ギュッ

小蒔「みんなだけずるいです!!私も抱き着いたりしたいのに!!代わってください!!」

4人「断る!!」

京太郎「……俺の意思はどこに」

この後、姫様が京太郎の布団に特攻したり


カンッ!