白糸台にいます

京太郎『淡!付き合ってくれ!!』

淡『え!?で、でも京太郎って大きい胸がいいんじゃ…』

京太郎『違うんだ……俺、実はつるぺた好きだったんだ!』

京太郎『菫先輩や尭深先輩より、照さんや淡みたいな胸が大好きなんだよ!!』

淡『京太郎……』

京太郎『対局中にこっそり見たり、激しく運動しても微動だにしないお前の胸を見たり、尭深先輩と比べてがっかりだったりするお前の胸が、大好きなんだ!!』

淡『私……パッド入れてるからもっと小さいけど…』

京太郎『むしろありがとうと言いたいくらいだ!!』

淡『京太郎……でもそれって褒めてないんじゃ……』



照「……淡……淡!」

淡「……っは!?……夢?」

照「もう時間だよ?」

淡「……テルー?みんなは?」

照「あっち」

京太郎「尭深先輩、お茶です!」

尭深「ん、ありがと」

京太郎(おお、おじぎした時に上から見えるおもちは最高だぜ)

菫「おい須賀。頼んでいた牌譜だが」

京太郎「あ、これです」

菫「ふむ……もう少し広げてくれ」

京太郎(おぉぉ……おもちが寄って来るぜひゃっほーい)

照「あんな風に鼻の下伸ばしてる」

淡(……なんだろう。夢の京太郎はすっごい違和感あったけど、今の京太郎の方がなんか安心できる)

淡「……やっぱり今のままがいいや」

照「?」


カンッ!!