まだまだ合宿中

京太郎「えーっと……皆さん練習は?」

白望「……休憩中」京太郎の右膝で膝枕

胡桃「そうそう、休憩休憩」京太郎の左膝で充電

エイスリン「キュウケイ、ダイジ!」京太郎の左肩にもたれかかる

豊音「そうだよー。ちゃんと休む時は休まないと駄目だよー」京太郎の背中に抱きつき

塞「……いや、この状況は何?私がお茶淹れてに行ってる間に何があったの?」

京太郎「なんか対局が終わって」

豊音「順位が1位から好きな場所選べるって条件だよー」

白望「2位だった……」

胡桃「ぎりぎり3位」

エイスリン「サイゴ……」

塞「私は!?」

白望・胡桃・エイスリン・豊音「早いもの勝ち」

塞「酷っ!!」



塞「むぅ……4人ともますます積極的になってるな……私も何かするべきなのかな……」

塞「また朝と同じ……いや、同じことじゃ駄目……いっそ私をプレゼントとか……そうだ!」

京太郎「……ふぅ、風呂に先輩達4人が乱入してくるなんてな」

京太郎「しかもタオル無しとか……頭から離れねー」

京太郎「塞さんどうしたんだろ……ま、いいや。とにかくもう寝よう」

ガラッ

京太郎「布団は敷いておいたし、早く布団に入ってと」

バサッ

塞「い、いらっしゃい……」裸リボン

京太郎「!?」

塞「は、早く入って!」

京太郎「いや、あのその格好……」

塞「ああ……時間かかったけど、なんとか1人で巻いて……」

京太郎「そうじゃなくて!色々、見えそうってか見えてるってか……」

塞「あ、朝も言ったけど……好きにしていいよ?」

京太郎「あ、あー……えっとですね……」

塞「わ、私を……あげるから、ね?」

京太郎「塞さん……俺」

ガラッ

胡桃「いた!って塞何やってんの!?」

白望「そんな格好……私も脱ぐ」

豊音「わわ。じゃ、じゃー私も…」

エイスリン「マケナイ!」

京太郎「ちょ、なんで全員脱いでるんですか!?」

塞「そーだよ!それに皆はお風呂行ったんでしょ!次は私!!」

京太郎「そういう問題でも無いと思いますけどね!」

白望「京太郎……嫌?」

京太郎「お、おもちが……やはり一番大きいのは……」

豊音「わ、私も負けないよー」

エイスリン「ム……ナクハナイ!!」

胡桃「今誰見てそれ言った!?」

塞「駄目!!京太郎には私をあげるんだから!!」

宮守の京太郎争奪戦はまだまだ、まだまだ続く


カンッ!!