怜「膝枕やー」

竜華「しゃーないなー」

雅枝「……ふむ」



雅枝「帰ったでー」

洋榎「おかえりー」

雅枝「……洋榎」

洋榎「なんや?」

雅枝「膝枕って、どう思う?」

洋榎「いきなりなんや……まぁ、ええんとちゃう?」

雅枝「そうかー……試してみよか?」

洋榎「うちが?……それよりこないだ思いついたんがあるんやけど」

雅枝「ほう……言ってみ」

洋榎「胸枕や!」

雅枝「あんた……ごめんな、絹にばっかりいってしもうて……」

洋榎「そんなんやない!あ、気にしてはいるけど……」

洋榎「膝枕に代わる人体の柔らかい部分を使った枕、それが胸枕や!柔らかい分、ええと思うで?」

雅枝「胸……うちじゃ高すぎるな。洋榎は低すぎるし、無理やね」

洋榎「……牛乳もらうわ」

雅枝「豆乳の方がええらしいで?」


カンッ!!