霞「……あのね?人の趣味はそれぞれだから、色々言う気はないの?」

京太郎「……はい」

霞「でもね?」

園児服

霞「これを着てみてっていうのは無いわ」

京太郎「違うんです!これは初美さんに渡すつもりだったんです!」

霞「まぁ、そうでしょうね。そもそも私じゃ入らないし」

京太郎「ですよね。何のプレイかって話になりますよ」

霞「うん、後でおしおきね?……でも、入るかしら?」

京太郎「…………はい?」

霞「こういうの着るとこ行ってないから……ちょっとだけよ?」

京太郎「いやいやいやいや。無理じゃないですか?」

霞「やってみなければ分からないわ……こう着るのかしら」

京太郎「着方違いますよ。これは…」

ガラッ

小蒔「霞ちゃん、京太郎さん、お茶を……」

京太郎・霞「あ」

小蒔「ええと……」

京太郎(やばい!この状況は非常にやばい!どうする?)

霞「ありがとうね小蒔ちゃん」

京太郎(普通に話した!?)

霞「ちょっと珍しい服だったから、ね?」

小蒔「珍しい服ですか?」

霞「そう。ちょっとどんなふうに着せるのか京太郎くんに教えてもらっていたの」

小蒔「へぇー。京太郎さんは物知りなんですね」

京太郎「え、ええ」

小蒔「後で私にも教えてくださいね!それでは」

ガラッ

霞「……危なかったわね」

京太郎「相当、ギリギリでしたね」

霞「ホント……小蒔ちゃんじゃなかったら無理だったわ」

京太郎「でも、後で着せ方教えるって、どうします?」

霞「そうね……初美ちゃんに着せるわ」

京太郎「……似合いそうですね」


カンッ!!