彼女達は小6です

凛「ひなちゃん遊ぼー」

ギバード「あそぼぉぉぉぉ!!」

ひな「今行くー」

凛「アレ?その学ラン……」

ひな「京ちゃんに着てみたいって言って借りちゃった」

凛「いいなー」

ギバード「貸してー」

ひな「えへへー、だめー」

凛「ちぇー。ま、いいや。遊びに行こ」

ひな「うん!早く行きたい所存ー」



ギバード「遊んだねー」

凛「うん。足湯入ろっかー」

ひな「うん。あ、学ラン脱がないと濡れちゃう」

ギバード「畳んだ―?」

ひな「無問題!さ、靴下も脱いで…あ!」ツルッ、バシャッ!

ギバード「落ちたぁぁぁ!?」

凛「だ、大丈夫!?」

ひな「うぅー……ずぶぬれで着替えたい所存ー」

凛「着替えなんて…」

ギバード「……ある!」

凛・ひな「え?」

玄「あ、ひなちゃん達」

憧「奇遇ねー」

ギバード「あ゙ご゙ぢ゙ゃ゙ん゙だ゙ア゙ア゙ァ゙゙ァ゙ア゙~~~~~」

凛「こんにちわー」

ひな「う、うん……」

玄「あれ?それ京太郎くんの学生服だよね?上だけだけど」

憧「そうね。ちょっ、なんであんた裸足なのよ」

ひな「その……黙っていたい所存……」

憧「はぁ?変なこと言ってないでちょっとこっち来なさい。もう、一回その学ランも脱いで」

凛「だ、駄目!」

ひな「ま、待って…」

憧「前開けるわよー……は?」

玄「……え?」

ひな「……し、閉めて」

憧「……なんで京太郎の学ラン着て、その下は何も着てないの?」

玄「怒らないから、言ってほしいな?」

凛「そ、その…」

ギバード「京ちゃんは悪くないよおおお!!」

憧「…………そう。玄、あんたの家が近いから送っていって」

玄「…………うん。じゃ、京太郎くんをお願いね?」

憧「まかせなさい……これ以上罪を重ねさせないわ」

ひな「あ……違う……」

玄「大丈夫だからね!」

ギバード「?」

その後、京太郎が見に覚えのないことで憧にビンタされ、玄から泣かれたとか


カンッ!!