佳織「うーん……難しい……」

桃子「かおりん先輩何やってるんすか?」

佳織「わっ!びっくりした」

智美「ワハハ。裁縫か?」

佳織「うん。Kちゃん注文できないから、自作してみようかなって」

桃子「かおりん先輩すごいっすねー」

佳織「そんなことないって!まだ全然だし」

智美「でも裁縫得意だったよな?意外とうまくできるかもしれないぞ?」

桃子「そうなったら著作権とかで訴えられたりするかもっすね」

佳織「そ、そんなに上手くできないってー」

彼女が本物そっくりのKちゃんを作成し、龍門渕家からスカウトされるのはこれから半年後の話だった


カンッ!