2人は付き合っています

京太郎(学校が終わり、菫さんに呼び出されたので菫さんの家に行くと)

菫「お、おかえりなさい!ご飯にする?お風呂にする?そ、そそれとも…」

京太郎(と、裸エプロン姿の菫さんが言ってきた。真っ赤で恥ずかしそうなところが素晴らしい)

京太郎「いや……なんでそんな格好してるんですか?」

菫「す、好きでやっているんじゃない!!お前が、京太郎がしてほしいと言うから……」

京太郎「え?俺そんなこと……」



モブ男子「なあ須賀ー。お前裸Yシャツと裸エプロンどっちがいい?」

京太郎「んー……裸エプロンで『おかえりなさい。ご飯にする?お風呂にする?それとも…』とか言ってほしい」

モブ男子「……それいーな。でも裸Yシャツも捨てがたいぜ?」

京太郎「確かになー……」



京太郎(言った―!!アレ聞かれてたのかー!!)

菫「お、お前がいいと言うから仕方なくだ!!私が自分からこの格好をしている訳じゃないからな!!」

京太郎「あー……はい、確かに俺が言いました」

菫「そ、そうだ!全く、お前のような趣味の恋人を持つと大変だ!」

菫「こんな格好をさせるんだからな……恋人の要望に応えるのも大変だ!」

京太郎「えっと……なんで微妙に嬉しそうなんですか?」

菫「そんなことはない!これは呆れているんだ!」

京太郎「じゃ、じゃあなんでだんだん距離が近づいて来ているんですか?ていうか当たってますけど」

菫「お前が当てて欲しそうだから当てているだけだ!し、仕方なくだ!」

京太郎「じゃあ……ここで押し倒してもいいですか?」

菫「……仕方ないな!でも、せめてベッドまで行かないか?」

京太郎「それはいいですけど……もう顔がにやけてるの隠しきれてませんよ」


カンッ!!