洋榎「絹のアホ!なんで分からへんのや!」

絹恵「お姉ちゃんこそ分からずやや!」

雅枝「なんや?姉妹喧嘩か?」

洋榎「オカン!聞いてや!」

絹恵「お姉ちゃんのせいやで!」

雅枝「聞いたるから原因言いや」

絹恵「私はな、『Kちゃんってかわいいな』言うたんよ」

雅枝「……うん?」

洋榎「うちは『かっこよくてかわいいんや!』って言うたんや!」

雅枝「…………」

絹恵「正しいんは私やろ!?」

洋榎「うちや!!」

絹恵「お姉ちゃんいつもそんなんやん!!」

洋榎「いつもって何時!?何時何分何十秒!?」

絹恵「子供か!」

洋榎「絹のが年下やん!」

雅枝「もうちょいでご飯できるからその辺にしとき、夕飯抜きにするで」

洋榎「ごめん絹うちが間違っとった!!」

絹恵「ごめんなさいお姉ちゃん私のせいや!!」

雅枝「よろしい」

結局オカンにはかなわない


カンッ!!