久『日ごろの雑用、ご苦労様。そのお礼に、部室にいいものを用意したわ。絶対気に入ると思うからね』

京太郎「なんだ?このメールは?」

京太郎「部長が日ごろのお礼……怪しすぎるけど、気になるし行くか」

部室

京太郎「扉に何か仕込んであったりしないよな?……よし、行くか!」

ガチャ

美穂子「お、おかえりなさい。あ、あなた」裸エプロン

京太郎「!?」

美穂子「ご、ご飯にします?お風呂にします?そ、それとも……私?」赤面上目遣い

京太郎「……ぐはっ!」ばたっ

美穂子「え!?す、須賀くん……じゃなかった、京太郎さん?大丈夫ですか?」

京太郎「……俺、今死んでもいい」

美穂子「し、しっかりしてください!」



京太郎「裸エプロンで新婚ごっこ?」

美穂子「え、ええ。麻雀で負けたらなんでもやるって条件だったんで……」

京太郎「なんでそんなことを……ありがとうございます!」

美穂子「というわけで……あなた?」

京太郎「!?」

美穂子「ご飯?お風呂?……やっぱり……」

京太郎「…………」ゴクリ

バターン!

久「酷いわ京太郎!」裸エプロン

美穂子「!?」

京太郎「部長!?なんでロッカーから!?そしてなぜ部長までその格好を!?」

久「あの時、奥さんと別れるって言ったのは嘘だったの!?」ギュッ

京太郎「ちょっ、それは……」

美穂子「きょ、京太郎さんは私のです!」ギュッ

京太郎「こ、この状態は……」

久「何よ!私は引かないわよ!?」

美穂子「わ、私も引きませんよ!?」

京太郎(裸エプロンの美女2人が俺を取り合って……)ブシュッ、バタッ

美穂子「きゃあっ!こ、こんなに鼻血出して……」

久「あ、やり過ぎた?もしもーし?大丈夫?……あ、また鼻血吹いた」

美穂子「し、しっかりしてくださーい!」

久「……とりあえず、服着ましょうか。また鼻血吹くわよ」


カンッ!!