京太郎が恒子さんに呼ばれたという設定

京太郎「あの、恒子さん」

恒子「ん?」

京太郎「どうして俺はここに居るんですか?」in恒子の控え室

健夜「そ、そうだよ恒子ちゃん」

健夜「って誰この子!?」

京太郎「あっ、すいません。自己紹介がまだでしたね」

京太郎「清澄高校1年の須賀京太郎です」

健夜「えっと、私は小鍛冶健夜です」

京太郎「小鍛冶健夜ってプロ雀士の小鍛冶健夜ですか!?」

健夜「えっと、うん」

京太郎「小鍛冶プロに会うなんて、付いて来て良かったー」

健夜「えっと京太郎君は選手じゃないの?」

京太郎「はい、予選落ちしたので女子の付き添いみたいなものですね」

健夜「そ、そうなんだ」

健夜「も、もし良かったら」

健夜「わ、私が教えてあげてもいいかなーなんて」チラッチラッ

京太郎「本当ですか!!」

健夜「う、うん」

健夜「じゃ、じゃあ恒子「はいはい、京太郎君もすこやんもそこまで」でいいかな」

恒子「すこやんもアラフォーだからってがっつかないの」

健夜「アラサーだよ!!」

恒子「それに京太郎君は私のだから」

京太郎健夜「えっ!?」

健夜「何で京太郎君も驚いてるの!?」

京太郎「ちょ、ちょっと恒子さんどういう事ですか!?」

恒子「えー、そのままの意味だよー」

恒子「それにここに来る時も案内されたでしょ?」

恒子「それは全て私が金髪のイケメンが来たら私の所に来るように伝えたからなのさ!!」ドヤッ

恒子「そ れ に」

恒子「あの夜あんなに激しくしたのにもう忘れちゃったの?」

恒子「私初めてだったのに」

恒子「あんな事されたら、責任とって貰わなきゃ」

京太郎「こっちも恒子さんが出したので汚れたんですから、(服を汚した)責任とってくださいよ」

健夜「は、激しく、こ、壊れちゃう、出したの、汚れた」カアアアアア

恒子「アッハハハ、すこやん顔マッカ、アハハハ」

京太郎「誰か俺の話を聞いてくれー」

カンッ!