京太郎3年

塞「京太郎ってさぁ…」

京太郎「?」

塞「女の子に甘いよね~」

京太郎「そうか?」

塞「だっていっつもシロを朝起こしに行っているじゃない」

京太郎「…だってそうしないとあいつ亀のようにベッドから出てこないじゃん…」

塞「じゃあ胡桃に良く充電してあげてるのは?」

京太郎「なんかパワ~が湧いてくるんだってよ」

塞「…エイちゃんと一緒に図書室に居る事多いことは?」

京太郎「日本語いっぱい知りたいんだってよ、みんなともっと話したいんだろうな」

塞「トヨネをお姫様だっこしてあげるのは?」

京太郎「あぁあいつがしてほしいって言ったからな」

塞「…」

京太郎「それがどうかしたのか?」

塞「私には?」

京太郎「は?」

塞「私には、なんかないの?」

京太郎「なんかってなんだよ…」

塞「私は甘やかしてくれないの?」

京太郎「俺は甘やかすより甘やかされたいんだけどなぁ」

塞「…今してるじゃん、私も膝枕してほしいなぁ」京太郎を膝枕中

京太郎「じゃあ交代する?」

塞「ん~……やっぱもうちょっと続ける」

京太郎「あいよ」

塞「ふふ♪」ナデナデ

カンッ