京太郎3年


照「京ちゃんの所為だよ」←充電中

京太郎「いきなりなんだよ」ナデナデ

照「…京ちゃんの所為で私は弱くなっちゃったんだよ?責任とってよ」

京太郎「なんだよそれ、ていうかお前麻雀十分強いじゃん」

照「…麻雀のことじゃなくて…なんていうか…精神的なものだよ」

京太郎「?」

照「なんていうか…固かったものが、柔らかくなったって言うか…」

京太郎「あぁ確かに…照に最初会った時は何度話しかけても無視され続けたなぁ」

照「…それでも何度も私に挑んできたね」

京太郎「負けたままじゃ嫌だったからな、それに麻雀を教えてほしかったし」

照「今だったらストーカーかも…」

京太郎「やめてくれよ、そういうこと言うの、ただでさえ最近物騒なのに」

照「ふふ、大丈夫、京ちゃんには感謝してるから…」

京太郎「さっき責任とれとかいってなかったっけ?」

照「感謝してるから責任とってほしいの!」

京太郎「そっか…逆にさ俺は照と会えて強くなれたと思う」

照「京ちゃん麻雀のことばっか考えてるからね」

京太郎「もちろん麻雀もそうだけどさ、なんていうかな…意地とか誇りとか…」

京太郎「守りたいものがいっぱい出来たからさ」

照「その守りたいものに私は入ってる?」

京太郎「もちろん!…だからさ俺はお前が咲のことで泣きそうな顔してるのを見たくはないんだよ…」

照「…でも咲は…」

京太郎「…勘だけどさ、多分咲は高校で麻雀をすると思うんだ、お前に会うために…」

照「そうかな?」

京太郎「あぁだからさ全国にいってそこで話せばいいんだよ」

照「…少し自身がないな…咲と話すのが怖い…何を言われるか…」

京太郎「照が辛い時は俺が傍にいてやるからさ」

照「それなら…頑張ってみる…」

京太郎「あぁ頑張ってくれよ、なんたって俺の麻雀の先生なんだから」ナデナデ

照「ふふ、なつかしいね…」

京太郎「だから咲の事も麻雀も一緒にさ、頑張っていこうぜ」

照「うん、京ちゃんと一緒ならなんだって出来るから」

照「だから…私を一人にしないでね、私はさみしがり屋だから…」

京太郎「ふふ、お任せあれ、お姫様」ナデナデ

照「~♪」


他虎姫「(…私達いるんだけどなぁ)」

カンッ