透華「まったく京太郎ときたら! 麻雀は弱いしとにかく目立たないし! 同じ金髪として恥ずかしいですわ!」

純「髪の色はカンケーないだろ」

一「それにアイツ、いっつもボクのことチラチラ見てくるんだ。困っちゃうよね、ホント」

純「そらその格好はなぁ」

智紀「本当、ね」ドタプン

純「あいつおっぱい星人だしなぁ」


透華「ですから! しかたなく、この私が! じきじきに面倒を見てあげようかと! あなたたちは下がってなさいな」

純「……お、電話。はい、もしもし? あ、須賀?」

一「イヤイヤそれには及ばないよ。やっぱココは直接の被害者であるボクが」

純「ん? 今ヒマかって? まぁ、ヒマと言えばヒマかな」

智紀「私が言うのが一番効果ある、と思う」ドタプン

透華・一「ぐぬぬぬぬ……」


衣「出かけるのかー?」

純「ちょっくら須賀と、な」


カンッ