京太郎「初美さん!いい加減にちゃんとした服を着てください!」

初美「いーやーでーすー!」ジタバタ

京太郎「見てるこっちからしたら目の毒なんですよ!」

初美「おやおや?京太郎は私の小さな身体に興奮する変態なのですかー?」ニヤニヤ

京太郎「ち、違います!初美さんだから恥ずかしいんですよ!」

初美「ふふふ、それはいいこと聞いたのですよ……ほらほらこうやると見えちゃいますよー?」チラチラ

京太郎「あ、ちょ、ちょっと、初美さん!?」

初美「ぷっ……顔を真っ赤にしちゃって可愛いのですよー!」アハハハ

京太郎「………………そんなことされると自制がきかなくなっちゃいますよ?」グイッ

初美「ふえっ!?きょ、京太郎……?」

京太郎「ほら……力を抜いてください……ほんと、最初からこうされたかったんですよね……?」スッ…

初美「あっ……」ビビクンッ!!

☆キングクリムゾン☆

霞「あら、初美ちゃん?今日は厚着なのね?」

初美「は、はい、ちょっと虫刺されが酷くて……あはは……」シドロモドロ

小蒔「本当ですね、首筋に赤い痕が残ってますね」

初美「!?」ビクッ!

霞「本当だわ……でもこれって虫刺されっていうよりむしろ……」

初美「きょ、京太郎を起こしに行ってくるのですよー!」ダダダッ

初美(こ、こんな見えるところまで……京太郎のバカッ!///)

カン!