京太郎3年

恭子「京太郎、一緒にこの前の練習試合の検討せぇへん?」

京太郎「あぁいいよ、じゃあ牌譜見ながらやるか」

恭子「京太郎はごっつ強いかんな~勉強になるわ」

京太郎「恭子だって姫松のレギュラーじゃないか、俺も勉強させてもらってるよ」

恭子「そう?ふふ、じゃあ早くはじめよか」

京太郎「おう、じゃああっちのソファーに座りながらやるか」

京恭「」イチャイチャ



洋榎「…」





由子「ふ~…京太郎の淹れたお茶とお菓子は絶品なのよー」

京太郎「どうも、お粗末さまでした」

由子「京太郎はこのまま喫茶店とかでもいける思うのよ」

京太郎「そうか?まぁそう言ってくれるのはうれしいよ」

由子「そしたら私もウェイトレスとして働くのよ~」

京太郎「由子が働いてくれたらそれ目当てに客がいっぱい来そうだな~」

京由「」イチャイチャ


洋榎「…」

洋榎「アカン」

絹恵「どうしたんお姉ちゃん?」

漫「そんな焦った顔してる主将珍しいですね」

洋榎「どないしよ~絹、漫…」オロオロ

洋榎「このままじゃ京太郎が寝取られる!」

絹漫「…は?」

洋榎「は?、じゃないわ!今も京太郎は恭子やゆーことイチャコラしてるんやで!」

漫「そりゃ…まぁそうでしょうね」

絹恵「でもそれって…」

漫絹「主将(お姉ちゃん)の所為じゃないですか」

洋榎「な、なんやって!?」

絹恵「…京太郎さんに対して奥手すぎるんやもん」

漫「そりゃあ横からかすめ取られても文句いえませんよ」

洋榎「…だって」

絹漫「だって?」

洋榎「…恥ずかしいんやもん///」プイッ

絹漫「乙女だ!?」

洋榎「だ、だってな、京太郎最初会った時はウチよりちっちゃかったのに今あんな高うなっているし」

絹恵「そりゃあ小学校って女の子の方が成長早いから、」

洋榎「高校生になったら男らしくなったっていうか…カッコようなっているし…」

漫「あぁ男子ってそんくらいで大人っぽくなりますしね」

洋榎「麻雀もどんどんつよ~なっとるし」

絹「先輩、個人じゃ全国レベルやし」

洋榎「やから、その…最近京太郎の奴がちょっと…///」

京太郎「俺がどうしたって?」

絹漫洋「!?」

洋榎「きょきょ、京太郎どないした?」アセアセ

京太郎「ん?いや3人がなんか楽しそうに話しているな~って思ってな」

絹漫「(聞いてなかったか…よかった…)」

京太郎「それより洋榎、明日暇か?」

洋榎「ほえ!?な、なんでや!?」

京太郎「いや明日暇ならちょっと買い物付き合ってくれないか?飯おごるからさ」

洋榎「おおおおOKや」

絹漫「(ちょ~あせってん(主将)お姉ちゃん…)」

京太郎「そうか、ありがとうな、詳しいことは夜に電話するよ、じゃ後輩の指導行ってくるわ」

洋榎「…」

洋榎「へへっ…京太郎とデート…」ニヘラ

絹漫「わっかりやすいなぁ」

洋榎「あっ!明日の服どないしよ!?」

カンッ