京太郎3年で永水

霞「何しているの二人とも」ピキピキ

京太郎「ん?何って…」

初美「肩車ですよ~」ドヤッ

霞「…うらやま…じゃなくてなんでそんなのやっているのよ!?」

京太郎「なんでって」

初美「私がやって欲しいって言ったのですよ、京太郎は私にメロメロですからね~」

京太郎「だれがメロメロだって~こいつ」ユッサユッサ

初美「わっわっそんな動いたら落ちちゃうのですよ~」

霞「…」

霞「私もやるわ!」

京太郎「はっ!?」

霞「私も肩車してほしい!」


京太郎「む、無理、無理だって、お前は初美ほどちっちゃくないだろ」グラグラ

霞「し、失礼ね私が重いっていうの」

京太郎「違うって、身長高いと重心がぶれて危ないんだって」グラグラ

霞「わ、ちょっともっとしっかり立ってよ、ぐらついているわよ」

初美「もう諦めて降りるのですよ~」

霞「それはいや初美ちゃんだけなんて…」

京太郎「だーもう…こうなったら…」ヒョイ

霞「へ?」ポフッ

京太郎「こっちだったら霞でももてるぜ」

霞「こ、これって///」

初美「お姫様だっこ!?」

京太郎「俺にされるのは不満かもしれないけど…これで我慢してくれないか?」

霞「う、うん…いい…全然いい!!」

京太郎「そうか?ならいいけど」

初美「うぅ~ずるいのですよ、霞ちゃん!」

霞「ふふ、これは私だけの特権よ初美ちゃん」抱きしめ

京太郎「(おおおおおもちが~)」

初美「む~京太郎、次は私ですよー」プンスカ

京太郎「はいはい順番な」

霞「ふふ、離れてあげないんだから」

カンッ