白望「卒業したら京太郎とは離ればなれか………ダルいなぁ…」

京太郎「そうですね、シロさんは大学へ進学しますもんね」

白望「…………京太郎は寂しくないの……?」

京太郎「寂しくないってことはないですけど……。もしかしてシロさん、俺が浮気しないか不安なんですか?」

白望「…………それもあるけど、一番は京太郎にお世話してもらえないことかな…………」

京太郎「あ、あはは……それはまたシロさんらしいですね」

白望「…………でもやっぱり心配なのは変わらないけどね……」ギュッ

京太郎「大丈夫ですよ、俺はもう頭の中から心の奥までシロさんで染まってますから」

京太郎「シロさんの髪の色のように真っ白に……ね?」ニッコリ

カン!