京太郎3年

哩「…京太郎、そこに座るばい」ソファー指さし

京太郎「…え?どうした哩?」

哩「良かから、はよしんしゃい」

京太郎「…わかった…」ポスッ

哩「…よいしょ…」ポスッ

京太郎「…なにしてるの?」

哩「…これは京太郎の罰ばい…」充電中

京太郎「…なんで?」

哩「………なぁ京太郎、この前一緒におった女の子誰?」

京太郎「…なんで知ってるの?」

哩「…商店街一緒に歩いとるの見たばい…」

京太郎「…ちょっと道を聞かれただけだよ…」

哩「本当?」

京太郎「あぁ本当だよ…でもなんでそんなこと聞くんだ?」

哩「…気にすっな…」

京太郎「…いや気になるだろ」

哩「…ちいっと…ちいっと気になっただけばい」

京太郎「…そうか」ナデナデ

哩「…ん」


姫子「ぶちょ~、また抜け駆けしよっと!」プンスカ

哩「ふふん、これが幼馴染パワーなんよ!」ドヤッ

姫子「ずるか、私も充電してもらうばい」タッタッタッ

哩「あっ姫子、それは許さなか、ちぃっと待つばい」

カンッ