京太郎「じゃあ頼まれた買い出ししてきますねー」バタン

優希「おー!さっさと行ってこーい!」

咲「京ちゃんってば…また1人で雑用やってる」

まこ「嫌な顔一つしないでやってるしのぅ、そろそろ怒られても仕方ないんじゃないか?」

和「と言っても手伝わせてもくれないんですよね」

久「そういえば…須賀くんが怒ってるとこ、見たことないわね」

和「そういえばそうですね…軽く怒鳴ることはあっても、大抵はゆーきとの漫才だったりしますしね」

まこ「うーん…今考えてみるとどうも京太郎が怒ってるところなんか想像できんのぅ」

優希「あの犬のことだから怒っても全然迫力ないに決まってるじょ」

久「そうだ、じゃあドッキリ仕掛けてみない?わざと須賀くんを怒らせるようなことするの」

咲「えっえぇ!?さ、流石にそれは京ちゃんが可哀想じゃ…」

久「何言ってんのよ咲!あなたも見たことのない須賀くんの新しい一面が見れるのよ?」

咲「うっ…むぅ…そう、言われると…でも…」

久「ふふ、決まりね!さぁて、じゃあ須賀くんが買い出しから戻って来る前に計画を練りましょう?」


ここから想像以上に京太郎がマジギレして怯える咲と優希となんとか鎮めようとする和とまこと
普段意識しない身長差にガチでビビる部長
最終的に「もう付き合い切れません」って部室を出てく京太郎に対して放心する部長と
泣き出す優希とだから嫌だって言ったのにってカタカタする咲ちゃんであった