風評被害の会

憧「で、集まったわけだけど・・・」

京太郎「おい、待て・・・」

玄「最近はキャラを濃い目にしないと駄目なのかなぁ・・・うぅ・・・」

京太郎「だから・・・」

智葉「あたしだって・・・あたしだってもっとオシャレとかしたいのに・・・」

京太郎「何の集まりだよこれ!?」

ハギヨシ「風評被害者の会ですね。」

京太郎「ぬぉ!?ハギヨシさん!?」

ハギヨシ「尚私は同性愛者ではありませんので、あしからず。」

京太郎「へ?」

ハギヨシ「おっと、失礼しました。今日は智紀さんを送り迎えに来まして。」

智紀「パソコンは確かに弄るけど・・・同性愛には興味は無い・・・」

智葉「分かる、分かるぞ。こっちも家が道場だったからああなっただけで、私は893でも極道の妻でもないっ!」

智紀「・・・同志・・・!」グッ

智葉「あぁ、同志だっ!」グッ

玄「やっぱあの時毎週掃除してたのが悪かったのかなぁ・・・お姉ちゃ~ん・・・」

憧「玄は思いやりのある優しくて明るい子じゃない!そんな殺傷沙汰やストーカーとかするわけないわ!」

京太郎「・・・そーいやぁ俺も背景や空気言われて・・・フフフフッ・・・男子は弱いとかな・・・」

ポンポン

智葉「君も辛かったろうに・・・」

京太郎「ほぇ?」

智紀「大丈夫、貴方は背景とかじゃない。」
憧「き、金髪・・・男・・・嫌・・・私円光なんかしてないっ!男の人なんていやぁぁぁっ!」

玄「あ、憧ちゃん!落ち着いて!大丈夫だよ!」

こうして5人による風評被害を蹴散らす運動が始まる!
・・・のか?

カンッ