京太郎「二条、先月のこと覚えてるか?」

泉「はい、覚えてます」

京太郎「これが、俺が出せる精一杯の勇気だ。二条、俺と付き合ってください。イエスなら、これを受け取ってくれ」

泉「ここでノーが言えるなら、ウチはとんだ小悪魔やね。でも、それはできそうにないわ」

京太郎「じゃあ……!」

泉「須賀くん、ウチ、先月から決めててん。もし須賀くんと恋人同士になれるなら、それからは京太郎くんって呼ぶんやって」

泉「だから、ウチのこと泉って呼んで下さい、京太郎くん」

京太郎「ああ、泉。よろしくな!」

泉「そう言えば、これの中身って何ですか? 箱が大きい割には軽いですし……」ペリペリ…

京太郎「あ、それは帰ってから……」

泉「こ、これ……!」

YesNo枕「やあ」

京太郎「いや、あの、その……」

泉「……京太郎くんのエッチ」

カンッ!