淡「ねえちょっと待ってよキョータロー。あんたこのあたしをヘタレキャラ扱いなんかしだしたら、本当にこの世界の最後だよ」

京太郎「いいじゃねえか、どうせ最後だ。みんなでヘタれて終わろうぜ」

淡「嫌だ、そんな《人気がない》以外の理由で打ち切られる漫画の最終回みたいなのは嫌だよ」

京太郎「恥ずかしい告白大会しようぜ。一番、人類最悪。実は俺、何も考えてないんだよ」

衣「それは知っている」

淡「あたしも嫌というほど知っている」

京太郎「ふん。間抜けな話だ」