京太郎は阿知賀で一人暮らし

穏乃「京太郎お腹へった!」

京太郎「うん?カップめんあるけど食うか?」

穏乃「うん!」

京太郎「ほい」つチリトマト味

穏乃「ひゃっほ~い、お湯淹れてくる!」タッタッタッ

憧「…なんでカップめん持ってるのよ?」

京太郎「男子高校生の胃袋をなめるなよ、弁当だけじゃ足りないんだよ」

憧「ふ~ん…でもあれ上げたら京太郎の分無くなるよ?」

京太郎「大丈夫、あれは穏乃の分だから」

憧「準備の良い事で…でもお金かかるじゃん大丈夫なの?」

京太郎「穏乃の家でバイトさせてもらっているからそれは心配ないよ」

憧「そういえばそうだったわね…あ、帰って来た」

穏乃「お湯入れてきたよ!ふふ~ん楽しみ~」

京太郎「…一口くれないか穏乃」ジュル

穏乃「いいよ~…はいあ~ん」

憧「!?」

京太郎「あ~ん…う~んやっぱこっちもうまいな」

穏乃「うまうま…あぁそうだ京太郎、今日の夕飯どうする?」ズズー

憧「(夕飯?なんで?)」

京太郎「あぁ…いつも通り半額弁当で」

穏乃「だめだよそれじゃ身体に悪いよ?またうちで食べて行きなよ!」

京太郎「うれしい言葉だけど、そっちの親御さんに悪いからな…」

穏乃「じゃあ聞いてみるよ」(携帯取り出し)

穏乃「…あっもしもしお母さん…うんそう…うんそれじゃ…OKだってよ!」

京太郎「あ、そう?…じゃあお願いしようかな」

穏乃「うん!それがいいよ!」

憧「ちょ~~と待ちなさいあんたたち!」

穏京「?」

憧「なに普通にアーンしてるは、家に行って一緒に夕飯食べているのよ、聞いてないわよ!」

京太郎「だって言ってないし!」

憧「あんたは黙ってなさい、シズどういうこと!?」

穏乃「だって京太郎こっちで一人暮らしじゃん」

憧「うんそうね」

穏乃「それでお母さんが栄養偏っちゃうからダメだ!って連れてこいって言われて」

憧「うん」

穏乃「そんで最近結構私の家で食べるようになったんだよね?」

京太郎「本当に助かってます穏乃様、でもなんか最近親御さんが穏乃と同じ部屋で泊るように言ってきて困るけどな」

憧「(え!?泊ってるの?)」

穏乃「え~いいじゃん夜もお話しようよ~」

京太郎「さすがに同じ部屋はまずいだろ色々…ってどうした憧?」

憧「…あんた達…」プルプル

京穏「?」

憧「そこに正座しろぉぉぉぉぉ!!!」

京穏「な、なんでー!?」

カンッ