日本最大都市・東京。
彼の地にて少女達を待っているのは、栄光を懸けた闘い。
だがその裏で、ある少年は過酷なる運命と遭遇することとなる。

ハギヨシ「これが引き金だ。戻る事は断じて出来ねぇ。
お前の大事な清澄の連中の、大事な大会が終わると同時に
この東京は...火の海に変わる」

神室町で起きた発砲事件の主犯者・ハギヨシは、第一発見者となった須賀京太郎にそう言い残し、行方を眩ます。
突如豹変した彼を捜し出すため、
彼が残していった唯一の手掛かり「東城会の代紋」を頼りに、彼は神室町を駆ける。
その先にある、東京全土を巻き込む闇に呑み込まれようとも。

京太郎「決断ならとっくに済ませた。最後の最後まで真実に向かって進んでいく決断をな」

これは、栄光の影に隠れた一人の男の物語。