京太郎「お疲れ様です!」ガラガラッ

咲「あ、京ちゃ…きゃーーっ!!」

優希「な!?どうして裸なんだじぇ!?気でも狂ったか!」

京太郎「ふっ…何を言っているんだ。俺は今、愚者には見えない服を着ているんだぜ?」

まこ「(どう見ても裸にしか見えないんじゃが…)」

久「(面白そうだから暫く様子見しとこう)」

和「……!!///」パクパク

咲「ぐ、愚者には見えない服!?何なのそれ!?///」←手で顔を覆っているふりして隙間から見てる

優希「説明しろ!京太郎!///」←顔を逸らしながらも横目で見てる

京太郎「文字通り、馬鹿には見えない服さ。あら?見えてないって事は、お前達は馬鹿なのか?」

咲「なっ!?み、見えてるよ!凄く綺麗な服だね!」

優希「お、おう!よく似合ってるじぇ!」

和「そ……そんなオカルトありえません!!///」

久「(とりあえず馬鹿が二人程見つかったわね)」

カンッ