まこの雀荘

まこ「なぁ、京太郎。おぬし、おもち大好きよな?」トン

京太郎「えぇ、そりゃもう三度の飯より大好きですよ」トン

久「犯罪には走らないでよー」トン

藤田「若い男子高校生など、毎日おもちの事ばかり考えてるだろうな。まぁ、仕方ない事さ」トン、プカー

まこ「実はな。摩訶不思議な能力を身につけたんじゃ」トン

京太郎「へぇー、もう並大抵のオカルトでは俺は驚きませんよ」トン

久「で、どんなオカルトよ?」トン

まこ「なんと、女性のおもちサイズを点棒化して、奪う事が出来る能力じゃ」

藤田「ふーん、それはつまり点棒によって、おもちサイズが変動するって事か?」トン

まこ「そうじゃ。今から説明するぞい。ワシのバストが80じゃ。これが80000点持ちになる。そして、リーチをかける」トン、リーチ

京太郎「うーん、わかんねー。適当に字牌っと」トン

まこ「通らん、一発じゃ。12000点じゃな。んで、わしのおもち見てみい」

京太郎「おおっ、まこ先輩のメイド服がはちきれんばかりに!?Eはありますね!!」

まこ「うむ。12000点追加じゃから、バスト92って所じゃな」ポヨン

久「へぇー、すごいじゃない」

藤田「ふむ、確かに摩訶不思議なオカルトだ」プカー

まこ「逆に…」

藤田「おっと、それは通さないよ」

久「あちゃー、振り込んじゃったー」

京太郎「むっ!?部長のおもちが小さくなった気がする!」

久「ふむふむ」ペタペタ

久「うわっ…、小さくなった!」

まこ「こうなる」

まこ「まぁ、簡単じゃな。点棒を奪えば、おもちが大きくなる」

京太郎「すごい能力ですね!!これは、第一次おもち大戦が起きますよ!!」

まこ「でな。ワシの雀荘、最近めっきりお客さんが減ってしまってな。ぜひ、テレビやネットで話題作りしたいわけじゃ」

久「ふむふむ、なるほどね。テレビ局なら靖子を通せば何とかなるかもね」

藤田「おいおい…、まぁ面白そうなら、ぜひ話を通してみよう」

まこ「ちなみにハコっても、胸は消滅せんぞ。まぁ、完全にまな板みたいにはなるが」

まこ「全国大会の美少女達集めて、おもち麻雀しようと思うんじゃ」

京太郎「はぁ、それはすばらな企画だと思いますけど、でも胸が大きい人にメリットないんじゃ…」

久「そうよねぇー。咲や優希なら、やる気出して参加してくれそうだけど、和とかはねぇ…」

まこ「うんうん、ワシもそう考えた。だが、京太郎、おぬし摩訶不思議なオカルト持ってるじゃろ?」

京太郎「ぎ、ギアスの事ですか!?いつバレたんだ…」

まこ「そうそう、全国おもち(強)以上を大会に出るようにギアスかけてくれ」

京太郎「いやー、流石にそれはちょっと…良心が…」

まこ「ふふふ、おぬし、おもちが大きな宮永照や宮永咲を見てみたくないか?逆に胸がない事を気にする石戸霞など、どうじゃ?」

京太郎「うーん…、それはそれでアリですが…、むむむ」

まこ「ほれほれ、男は己の欲望に素直になるんじゃ」

京太郎「うーん…、おもち…、おもち…、おもちがとっても大きい幼馴染。…ありですね!」

京太郎「わかりました、この漢、須賀京太郎、おもちに生きてそしておもちで死にます」ドン!!

まこ「ほー、そうかそうか。ありがたい。では、頼んだ!」

京太郎「イエス・ユア・ハイネス」


まこ「さて、これで生贄となるチームは揃うかな」

久「まぁ、胸が大きい方が最初の持ち点棒も多いしね。逆に咲なんか、一撃でハコる可能性もあるし」

まこ「そうじゃ。ようは、負けんかったらいい。簡単な話じゃ」

久「チームは私が決めてもいい?」

まこ「ええぞい。久なら、きっと面白くしてくれるじゃろ」

藤田「…プロの参加も可能かな?私達も、プロである前に一人の女だからね」

まこ「もちろん。話題は大きい方がええからね」


そして、場面は九州に変わる

京太郎「キョウタロウ・スガが命じる!お前達、おもち麻雀で全力以上で当たれ!」キュイーン

小蒔・初美・霞「「「イエス・ユア・ハイネス」」」



こんな感じで、全国を飛び回ってた。

京太郎「全てはおもちに優しい世界のため。俺は…、俺は…、おもちレクイエムをやり遂げてみせる!!」



大会当日

恒子「はい、やって参りました!長野県は染谷雀荘!ここで摩訶不思議な麻雀が行われると聞いて飛んできましたー!!」

恒子「なんと!全国大会で熱戦を繰り広げた美少女雀士達が、また再び麻雀で死合おうと言うわけです!」

恒子「しかも賭けるのは自分のおもち!!栄光のバストアップか、苦渋のバストダウンか!!」

恒子「これは、女のプライドと意地をも賭けた麻雀です!!」

恒子「なお、すこやんは選手登録しちゃったため、解説は全国優勝の清澄高校から竹井久選手」

恒子「司会はおもちマイスター国際S級資格をお持ちの須賀京太郎君にお願いします」

京太郎「みんな、おもちは好きかーーーーー!!!!!!!!!」

観客「うおおおおおおおおおおおお!!」

京太郎「大きいおもちだけではなく、小さいおもちも愛してるかー!!!!!!!」

観客「当たり前だああああああああ!!」

京太郎「貧乳はステータス、爆乳は?」

観客「人間国宝だああああああああ!!」

京太郎「では、長らくお待たせしました。チームを紹介します。まずは…、おもちに憧れるそんなお年頃、チーム乙女な魔王」

京太郎「先鋒、片岡優希」

優希「おもちを手に入れて、完璧美少女になるじぇ」

京太郎「次鋒、薄墨初美」

初美「永水の無乳と覚えられて、はや三年。大学生活で、ステキな、おもちライフしたいです!」

京太郎「中堅、国広一」

一「お、おもちで谷間が出来たら、マジックで役に立つから!それだけ!ホントだよ!」プイ

京太郎「副将、宮永照」

照「…誰だろうと、全力で狩るのみ」

京太郎「大将はもちろん、この人!!宮永咲!!」

咲「…プロマイゼロも手加減もするつもりないから」ゴッ


京太郎「続きましてー、大人げないと言われようが、心はいつだっておもちに恋する少女。チームおもちに恋して」

京太郎「先鋒は日本が誇るエース、もちろんこの方、三尋木咏」

咏「先鋒で終わらせるよー。あっ、着物じゃ胸大きいとキツくね?知らんけど」

京太郎「続きまして、阿知賀大進撃の立役者、赤土晴絵」

晴絵「いやー、ははは。玄と宥見てたら、ちょっとうらやましくてねー」

京太郎「意外な出場者、だが麻雀の実力はかなりの物。中堅、熊倉トシ」

トシ「ふふふ、ジイさんが大きなおもちを昔から大好きでね。まぁ、死ぬ前に一度くらいはね」

京太郎「まくりの女王。副将、藤田靖子」

藤田「まぁ、10cmくらい欲しいだけなんだが。頑張ります」

京太郎「そして、麻雀界の生きる伝説来ちゃいました!大将は、もちろん…、元世界ランク2位、小鍛治健夜」

健夜「男の人は大きいおもちが大好き!雑誌に書いてたから!」

恒子「あー、すこやんがアンアン呼んでたなーそう言えば」

久「咲のチームが本命かと思いきや、大本命来ちゃったわね。もうこれ賭けにならないわー。大損だわー」

京太郎「さて、続きまして。関西が生んだ大きいおもち!チーム、阪神おもちタイガース」

京太郎「先鋒、松実玄」

玄「お、お姉ちゃーん」ウルウル

京太郎「次鋒、上重漫」

慢「…飛ばないように頑張ります」ドヨーン

京太郎「中堅、荒川憩」

憩「いやー、取られんよう頑張りますー」

京太郎「副将、愛宕絹恵」

絹「あ、悪夢や」カタカタ

京太郎「そして、大将はこの方!清水谷竜華」

竜華「ははは、よろしゅう…」ドヨーン

京太郎「そして続きましては!関東が生んだ、大きいおもち乙女!チーム、読売おもちジャイアンツ」

京太郎「先鋒、福路美穂子」

美穂子「上埜さんが出てなかったなんて…、頑張ります」

京太郎「次鋒、弘世菫」

菫「照と当たらなかったか…。助かった…。まぁ、適当に頑張ろうか」

京太郎「中堅、妹尾佳織」

佳織「えっと…、初心者ですが、どうぞお手柔らかにお願いします!」

京太郎「副将、東横桃子」

桃子「消えれるっすかねー。まぁ、何とか頑張るっす」

京太郎「大将、姉帯豊音」

豊音「身長ならいくらでもあげるんだけどなー。おもちはやだなー。頑張るぞー」


京太郎「そして最後のチームになりました!!おもち界のレジェンドだけを揃えた、おもち・オブ・レジェンド」

京太郎「チーム、おもち黄金郷」

京太郎「先鋒、眠れるおもち、神代小蒔」

小蒔「全力以上で頑張ります!」

京太郎「次鋒、暖かいおもちがいっぱいおっぱい、松実宥」

宥「おもち無くなると寒いよー、頑張るよー」ブルブル

京太郎「中堅、まだまだ進化し続けるおもち、原村和」

和「えーと、咲さんになら別にあげてもいいんですが…。まぁ、頑張ります」

京太郎「副将、とにかくデカいッッ!石戸霞」

霞「あらあら、20cmくらいなら持ってかれても全然平気なんだけどねぇ。得意分野行かせて貰おうかしら」

京太郎「そして、最後になりました!麻雀とおもちで一番有名なのは、この方。牌のお姉さんこと、瑞原はやり」

はやり「うーん、一番当たりたくない人達と当たっちゃった。まぁ、頑張ります☆」

京太郎「以上5チームで、死合開始となります!」

京太郎「なお、おもち黄金郷チームは平均が1m超えのスーパーおもち艦隊です」

京太郎「そのおもちに敬意を表し、シード扱いとさせて頂きますッッ!」

京太郎「そして、他の4チームで死合して頂き、最後の1チームとなったチームとおもち黄金郷チームで、闘ってもらいます!」

京太郎「それでは…、おもちファイト…、レディーーーーーゴーーーー!!」

観客「わぁあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」



結果

健夜「ロン、国士無双、トビだね」

はやり「13面待ち…」グニャア





京太郎「決まったーーーーーー!!優勝はやはりこのチーム!おもちに恋して!」

久「まぁ、ガチガチの本命レースね。オッズにしたら1.1倍くらいかしら」

恒子「それでは優勝者インタビューに移りたいと思います!」

恒子「はい、先鋒の三尋木プロ。着物から谷間がこぼれてますねー」

咏「あんま大きすぎても困るんじゃねーって思って、多少手加減したわけよー。まぁ、谷間ってなんか痒いよねー知らんけど」

+25cm


恒子「はい、次鋒の赤土晴絵さん」

晴絵「ブラがキツくなったくらいかなー」

+5cm


恒子「では、中堅の熊倉トシ元プロ」

トシ「ふふふ、私も年だから大きすぎると疲れるからね。ジイさんと1戦交えたらちゃーんと返しに来るよ」

恒子「流石、大人ですねー。いや、このチームみんな大人なんですけどね」

+20cm



恒子「では、藤田靖子プロ」

藤田「うーん、目標に届かなかった。今年の高校生は強いなー」

+5cm



恒子「では、最後を締めるのはすこやんでーす」

恒子「あれ?すこやん、どこ行った?」キョロキョロ

健夜「こ、こーこちゃん…、ここ…、ここに居るよーーーー!!!!!!」

恒子「どうやらおもちが大きすぎて、動けなかったみたいですね」


恒子「すこやん…、流石に欲張り過ぎだと思うよ」

健夜「わーん!ちょっと加減忘れちゃっただけだよー!」シクシク

恒子「ってか、これギネスに載せれるんじゃ。写メ写メ」パシャパシャ


すこやん、+80cm



久「須賀君、あれはおもちとしてはどうなのよ?」

京太郎「申し訳ないが奇乳は、エロゲーか成年コミックだけで十分っす」




カン