京太郎「塞さん気持ち良さそうに寝てるな」ナデ…

塞「ん……」

京太郎「いつもは先輩らしくビシッとしてるけど、やっぱりこうして寝顔みてると可愛い女の子なんだよな」

京太郎「いや、普段からいつも可愛いけども」

京太郎「感謝の気持ち…言葉にした方がいいのか?」

京太郎「でも塞さんってそういうこと言うとすぐに照れて誤魔化しつつかわすし……」

京太郎「どうしたものか……」

京太郎「まぁいいや。どう伝えるかはまた今度考えよう。……やっぱこれだけは言っとくか」

京太郎「起きてる時じゃ言えませんから今言いますね」

京太郎「…起きてないよな?割とマジで」

塞「……」

京太郎「大丈夫…か?よし」

京太郎「好きです、塞さん。優しくて、頼りがいがあって、可愛くて、照れ屋で」

京太郎「自分のことじゃ絶対に怒らない、仲間想いな塞さんのことが、大好きです」

京太郎「今は面と向かって言えないけど、いつかは塞さんの起きてる時に伝えたいっす」

塞「……」

京太郎「……何恥ずかしいこと言ってんだ俺…。ブランケットとってこよ……」









塞「……何言っちゃってんよのあいつは……!」///


カンッ