京太郎「哩さん!一生のお願いがあります!」

哩「なん?言うてみろ」

京太郎「この服を着てください!」

~数分後~

哩「…………」

京太郎「……っ!!」

哩「…ごめん、やっぱ着替えてくる」←着物姿

京太郎「いえ!着替えないで下さい!」

哩「つーたっちゃ似おうとらんやろ?私も恥ずかしかし…///」
京太郎「いえ!超似合ってます!恥じらった顔がまたナイスです!」カシャッカシャッ

哩「おぉい!誰が写真撮ってよかっつーたか!やめろ!///」ブンッ

京太郎「(ヒョイッ)いやぁ、こんなにビシッと決まっている哩さんの姿を写真に撮らないなんて有り得ないでしょう!」カシャッカシャッ

哩「…っ!///…あーもうしょんなかなぁ!ちょっとだけぞ?////」

京太郎「ありがとうございま~す!ああ!照れてる哩さんの顔がまた可愛いなぁ!」鼻血ブシャー

哩「ちょっ!鼻血の滝のごと出よっぞ!大丈夫や!?」

京太郎「あれ……そういえば体が傾…く……」ドサッ

哩「京太郎!?京太郎ー!!」


~1時間後~

京太郎「うっ……ここは…?」

哩「おう、気が付いたか」

京太郎「哩さん……あれ?(この頭の感覚は…)あれ!?」ガバッ

哩「おおっと!?」ビクッ

京太郎「まさか今まで膝枕を!?」

哩「お、おう…まあね…///」

京太郎「本当ですか!?いや~哩さんに膝枕してもらえるなんて感動的だな~!あ、でも……」

哩「ん?なんした?」

京太郎「着替えたんですね……」

哩「ん、まぁ恥ずかしかったけんな」

京太郎「はぁ~……もっと哩さんの着物姿見ていたかったなぁ~…」ショボーン

哩「いやぁ、だって……」

京太郎「はぁ~………」ショボボーン

哩「あーも分かった分かった!今度また着てやっけん、そげんしょぼくれんなって!」

京太郎「えっ!本当ですか!?やったー!」

哩「立ち直り早かなぁ……まあよか。もう元気かごたっけん、そろそろ帰ろうで」

京太郎「は~い!」

カンッ