玄「ねえねえ京太郎君!今日暇?」

京太郎「あ、はい。暇ですけど」

玄「本当!?それなら」

憧「(ドンッ)え!?京太郎暇なの!?ならあたしの買い物に付き合ってよ!」

玄「あいたたた……も~、酷いよ憧ちゃん……」

京太郎「おいおい憧。玄さんになんて事するんだよ」

憧「あ、玄。ごめんね~。それで、どうなの…」

穏乃「(ドンッ)京太郎!今日暇なんだって!?だったら一緒に山登ろうよ!」

憧「いった~!シズ!よくもやったわね~!」

穏乃「えっ?ああ、憧。いたんだ。気付かなかったよ」

憧「なんですって~!」

穏乃「何だよ!私は今から京太郎と山に登るんだよ!邪魔しないでよ!」

玄「ちょっと、二人とも!落ち着いて」

憧「玄は黙ってて!」

穏乃「憧こそ黙れよ!」

玄「そうだよ!憧ちゃんさっきから酷いよ!」

(ギャーギャー!)

灼「(クイクイ)京太郎、行こっか」

京太郎「え?灼さん、どこにですか?」

灼「ラ・ブ・ホ(ひ・み・つ)」

京太郎「本音と建前が逆になってますよ……」