玄「…うんと髪型とか身だしなみは大丈夫、だよね」テカガミカクニン

玄(今日は大学も早めに終わったし京太郎君と一緒に帰るの久しぶりだなぁ)

??「くーろーさん!」ピト

玄「うひゃあああ!?」ビクゥ

京太郎「お待たせしました。これ来る途中の自販機で買ってきたんでどうぞ。確かミルクティーでよかったんですよね?」つ缶&カイロ

玄「ありがとう京太郎君ってカイロも?」

京太郎「何時も玄さんがを待たせる形になってるので買っておいたんですよ」

玄「もう京太郎君は心配しすぎだよ。私も今来たばかりだからそんなに待ってないよ?」

京太郎「…さっきまで雪ふってましたね」

玄「そうだね。酷くなる前に止んでよかったよね」

京太郎「肩に雪、残ってますよ」

玄「嘘!ちゃんと確認したのに」

京太郎「はい嘘です。でも嘘つきさんは見つかりましたね」ニッコリ

玄「うぅ…」

京太郎「それでどれくらい待ってたんですか?」ニッコリ

玄「…20分くらいかな」

京太郎「…玄さん?」ニッコリ

玄「本当は一時間くらい…」

京太郎「一時間!?それって雪が降っていてた時からじゃないですか…うわっ頬っぺた滅茶苦茶冷たいし!!」リョウテピト

玄「えへへ温かいってこう言うのをいうのかな?お姉ちゃんの気持ち今なら何となくわかるかも」

京太郎「何のんきなこと言ってるんですかこんな冷えた状態でいたら風邪ひきますよ」

京太郎「とりあえず俺のネックウォーマー貸しますからコレかぶってください」

京太郎「まずはファミレスか喫茶店でも行って暖かいモノでも取らないと」

玄「いいの?京太郎君今日はスーパーの特売があるって言ってたけど」

京太郎「そんなのより玄さんです。ほら行きますよ」

玄「うん」


カン