―――――突然だが

京太郎「えと…須賀京太郎です。高1です。」

白望「……小瀬川白望……高3…」

―――――父親が再婚して

京太郎「えっと…よろしくお願いします」ペッコリン

白望「こちらこ……」

白望「………」

白望「正座限界……ダルい………」ダルーン

―――――すごい物ぐさな姉ができた

「悪いなぁ京太郎。急な話で」ハッハッハ

京太郎「ほんとだよまったく…」

京太郎(別に再婚自体には反対していない。親父が幸せになってくれるのは俺も嬉しいし)

京太郎(問題は…)チラッ

白望「………」ジー

京太郎(この人だ…なんかさっきからめっちゃ見られてるし……)

京太郎(まぁ確かにきれいな人だとは思う。立派なおもちも持っていらっしゃる)

京太郎(でも中学時代に咲の面倒をみていた俺はあることを直感していた)

京太郎(そしてさっきの言動でそれが確信に変わった)

京太郎(この人は…)

白望「………」グゥー

白望「おなかすいた…ダル…」グテーン

「あらあら。シロったら」フフフ

「京太郎ー。母さんと一緒になんか作ってくれー」

京太郎(ぽんこつの部類だ―――)ガックシ


つづかない