京太郎「玄さんはいいですよね……同性だからって、おもち見放題の触り放題で……」ドヨーン

玄「そ、そうだねぇ。ひとりの時は気付かなかったけど、私って恵まれてたんだね」

京太郎「くっ! せめて玄さんの目は俺の目、玄さんの手は俺の手だと思ってこれからも励んでください!」

玄「え? どういうこと?」

京太郎「同じおもちを愛する者同士、離れていても心はひとつ!……とでも思ってなきゃやってられないんですよ!!」ウガー

玄「ふぅ~む……?」


そのよる!


玄「……」

ムニッ

玄「あんっ///」ピクンッ

玄「な、なにこれ……ちょっと触っただけなのに、こんな……///」ドキドキ

玄「……私の手が、京太郎くんの手だから……?」

ムニムニ

玄「ふぁぁ……だ、だめだよ京太郎くん……っ///」

玄「そう言えば、目も……」

玄「……す、姿見の前に」イソイソ

ジッ

玄「~~~っ/// み、見ないでぇぇぇぇぇっ!///」ビビクンッ


よくあさ!


穏乃「あ、玄さんだ!」

憧「おはよー玄」

京太郎「おはようございます」

玄「きょ、京太郎くんのケダモノ! ゆうべ、あんなに激しくするなんて……///」ポッ

京太郎「は!?」

憧「あ?」ゴッ

京太郎「ちがっ」

穏乃「カンッ!」