京太郎「はい、ご飯できましたよー」

宥「うわぁ…おいしそう…」

玄「また一段と腕を上げたようですのだ!」

宥「ごめんね…ほんとは私が作ってあげたいんだけど…」

京太郎「そんなの気にしないでくださいって、台所に立つのもつらいんでしょ?」

玄「そうだよ! お姉ちゃんは元気な赤ちゃん産むことだけ考えてればいいの!」

宥「2人ともありがとうね…」サスサス

玄「お姉ちゃんのためなら私なんでもするよっ!」

宥「うん、ありがとうね」

玄「たとえば…溜まってる京太郎くんの処理とか…?」

京太郎「ふぁっ!?」

宥「玄ちゃん…あったかくないよ…」ガタガタ

玄「あはは…冗談なのですよ?」

宥「もう…それにできることはしてあげてるし…」ゴニョゴニョ

玄「おねえちゃん…?」

宥「なんでもないよ…//」カァァ

京太郎「うーむ…」

宥「どうかした?」

京太郎「いや、玄さんのことなんですけどね?」

玄「京太郎くんやっぱり溜まって…//」

宥「京太郎くん…?」ゴゴゴ

京太郎「いやいや、そうじゃなくてひとつ疑問が」

玄「疑問…?」

京太郎「前はこんなときは宥の胸を揉んでいたのに最近は揉んでないなぁ…って」

宥「そもそも揉んでいるほうがおかしいんだよ…」

玄「それは…あの…」アタアタ

宥「えっとね…あうぅ…//」カァァ

京太郎「…?」

玄「う~ん…これは言っていいのかな?」

宥「はうぅ…恥ずかしいよぉ…//」

玄「でもお母さんになるなら当然のことなんだし…」

京太郎「…聞かないほうがよかったのか?」

玄「ほら、お姉ちゃん!」

宥「えっとね…その…」

京太郎「はい」

宥「揉まれるとね…あの…おっぱい出ちゃうから…//」カァァ

京太郎「おっぱいって…その…ミルク的な…?」

宥「うん…//」コクン

玄「というわけでお姉ちゃんのおもちは…京太郎くん?」

京太郎「おも…おもち…みるく…ぼにゅ…」ガタガタ

宥「どっ、どうかしたの!?」

京太郎「ぼにゅうぅぅぅぅぅぅぅ!!」ブシャアァァァ

玄「わわっ!? すごい量の鼻血なのです!?」

京太郎「わがしょうが…い…いっぺんの……」ガクッ

玄「死んだらだめだよっ! まだ赤ちゃんの顔も見てないんだよっ!」ユサユサ

宥「あわわっ!? 京太郎くんしっかりしてーっ!!」アワワ

カン!