泉「麻雀飽きました」

京太郎「……は?」

泉「須賀くん、将棋やりましょう」

京太郎く「いやいや、飽きたってお前……」

泉「チェスもあります。リバーシもあります。囲碁なら囲碁部に借りればなんとか……あ、ウチ囲碁のルールしらんわ。囲碁はなしです」

京太郎「麻雀をやれ麻雀を」

泉「だってレギュラー以外とやってもつまらんもーん!」

京太郎「レギュラーじゃなくても強いやついるだろ」

泉「それでもウチのが100倍強いねんもん。高校100年生やもん」

京太郎「実際の高校100年生はお前より強いらしいけどな」

泉「しらんもーん! 麻雀以外やろーやー!」

京太郎「駄々をこねるな、やかましい!」

泉「ぶー! ぶー!」

京太郎「じゃあ、今日5回2位と一万点差でトップになったら、帰りにたこ焼き奢ってやるよ」

泉「にわかは相手にならんで!」マンガーン!ハネマーン!バイマーン!モブ[ギャー!]

京太郎「なんて奴だ……」

泉「みんなー! 今日5回2位と一万点差でトップになった人に須賀くんがたこ焼き奢ってくれるんやて! 」

部内『おおぉ!!』

京太郎「待てーい!」

雅枝「須賀……」

京太郎「あ、監督、泉の奴が……監督、顔近くないっすか?」

雅枝「それは監督にも適用されんのか?」

京太郎「は? なにを……」

雅枝「さ れ ん の か ?」

京太郎「は……はいぃ……」

雅枝「よっしゃあ! 今日はウチも入るさかい、気張りや!」

部内『えー!!』

京太郎「」エクトプラズマー


カンッ